今回軽くご紹介するのは、
パッサカリアが演奏するルイ=アントワーヌ・ドルネル(1680頃-1757頃)による四重奏ソナタ。
ドルネルの生涯についてはあまり多くが知られていないようで、その作品もあまり耳にする機会はありませんが、
どうやら
彼はかなりの天才的作曲家だったようです。
この曲の編成はなんと、
3本のリコーダーとコンティヌオ(;`・ω・)シックハルトの協奏曲ですかコレ?
彼の音楽は、作者名を知らずに「
コレ誰の曲だと思う?」と聞かれたら、私なら「
テレマンじゃね?」と答えそうなほど魅力的。
お聴きくださいよ、この
深く胸をえぐるような内容、静と動の鮮やかなドラマ、ため息の出そうなほどかっこいいフーガ。
何でこんなにイカす作曲家がこんなにマイナーなんだッ!
絶望した!ドルネルを無視するクラシック音楽界に絶望した!!その上ご紹介の演奏は、パッサカリアの演奏が
究極変態的にすばらしいじゃないですか。
なんと
ラウリンをゲストに迎えているパッサカリア、息を飲むほど濃密な声部間のやり取り、
あきれさせられてしまうほどの表現力、
たくましく骨太なコンティヌオなど、文句のつけようがありません。
どうやらこれロ短調曲に思われるんですが、ピッチが低いのか私には変ロ短調くらいに聴こえてしまいます( ´∀`)
(絶対音感あまりないですけど)
しかし、今では
NAXOSで1000円でラウリンが聴けてしまうなんて、いい時代になりましたね‥(´つω;`)
NAXOS 8.570986
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2009/11/24(火) 00:05:00|
- JMPは動かない
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いいですね〜、これ
泣かしのリコーダーとコンティヌオのグルーブ感にやられましたよ

- 2009/11/24(火) 22:50:48 |
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- Minstrel #ytzoxHIM
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懐かしい、オトテールアンサンブルのデビューアルバムに収録されてた曲ですね。確か、リコーダー、トラヴェルソ、オーボエの編成だった。
- 2010/02/05(金) 00:48:12 |
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- なるようになる #-
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こんなところご訪問とコメントありがとうございます。
オトテール・アンサンブルということは、花岡さん、有田さん、本間さんだったんでしょうかね。
- 2010/02/05(金) 16:45:37 |
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- JMP【管理人】 #-
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