もう言葉はいりません(´;ω;`)
今日は更新する予定はなかったのですが、
あまりに感動したのでなんか書かずにはいられませんでした。
皆さんは、この会見をご覧になりましたでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000069-jij-spo
三浦、横浜残留を正式表明=「強いところ倒し優勝を」−プロ野球11月30日18時40分配信 時事通信
横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)が30日、横浜市内の球団事務所で記者会見し、
横浜への残留を正式に表明した。「
いろいろ悩んだが、横浜でこれからも頑張っていく」と話した。
球団とは
3年契約の年俸総額8億円で合意した。
阪神からの申し出を断った理由について、三浦は「(17年間所属した)
横浜が好きだから。自分がどうしたいのかと考えて、
強いところを倒して優勝したいという気持ちもあった」と説明。今季7勝10敗と不本意な成績に終わったこともあり、
「来年は三浦大輔が残って良かったと思われるような成績を残したい」と意気込みを語った。

横浜がくれるお金は3年8億。
一方、阪神がくれるお金は3年11億とも13億とも言われています。(3年以上の長期契約とも)
世の中、お金がほしくない人がいますでしょうか(;`・ω・)
阪神に行きさえすれば、横浜より5割増し近いお給料がもらえるのです。
しかもチームははるかに強いし、人気だって倍以上でしょう。
キャリアプラン的には、阪神行き以外には考えられない情勢でした。
TO☆KO☆RO☆GAッ!!それでも番長は横浜に残ったッ!!(´つω;`)
残った理由は「
横浜が好きだから」。
そして『
強いところを倒して優勝したいから』。
つまり金銭や環境ではなく、ひたすら
心意気の残留です。
「
ボロは着てても心は錦」という、滅私奉公の精神なんかとっくに滅んだかと思っていましたが、
いまだに
こんな日本男児の心意気を持っている漢の中の漢の中の漢が実在したのです。
新井さんとはエラい違いですね。別に新井さんが悪いわけではないですが。
ベイスターズはチームがずっと弱く、人気もなく、お金もなく、フロントもバカばっかで、
正直どうしようもないチームです(´・Д・`)
判官びいきや選び抜かれたMの人だけがファンやってるんだと思います。
ずっとチームに貢献してきたタクローやタカノリのクビをも軽く斬ってしまう体質に、番長は嫌気がさして、
最後のチャンスと他球団からの自分の評価を聞きたいと思ったそうです。
そこに阪神が猛烈なラブコールと破格の金銭的評価を繰り出し、番長の心は大きく揺れました。
しかし番長の心を残留へと大きく傾けたのは、最後の方で続いた23日のファン感謝デーと26日の投手納会。
ファン感謝デーでは熱心な横浜ファンたちからの「
お願いだから残ってください!!(ToT)」という涙ながらの嘆願が続き、
投手納会では木塚らから「
三浦さんがいなくなったら僕らはどう戦えばいいのですか(`・ω・´) 」と必死ですがられました。
これに、現代に生きる大和魂の持ち主であるばんてふが、胸を揺さぶられないはずがありません。
確実に言えることですが、
ハマの番長三浦投手はここ最近ニュースに登場してきた日本人男性で、最もカッコイイ人の一人です。
つぅか俺的には、まちがいなく
今年一番カッコイイ野郎ですね( ´∀`)
まさにベイスターズの魂、ベイスターズの精神的支柱。それが、我らの誇り三浦大輔です。
つぅか、これって
ベイスターズの悪い流れを逆行させて、チームを一丸にさせる効果があるかもしれないですね。
やる大矢にも風が吹いてきたか?
この番長の男気に触れて、他の若い選手たちも命がけの戦いを見せてくれるよう期待したいです( ・∀・)
それにしてもやっぱり思うのは、
珍カスざまぁwwwwwということ。
もうメシウマ過ぎなので、明日記念にデイリーとサンスポ買っちゃおうかなー(^^)
「阪神の広告塔」ことデイリーはこのニュースにどう反応するかと思っていると‥。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000023-dal-base
阪神方針転換…新ターゲット「憲伸」11月30日9時41分配信 デイリースポーツ
阪神がFAで獲得を目指していた三浦大輔投手(34)から29日、入団を断る電話が入り、三浦の横浜残留が決まった。
今オフ補強の目玉として獲得に全力を挙げてきたが、今後は同じくFA宣言をしている川上憲伸投手(33)や
新たな外国人投手の獲得など、先発投手補強策を再検討することになる。
◇ ◇
衝撃の一報はOB総会へと向かうタクシーの車内に飛び込んできた。黒田編成部長の携帯が鳴った。三浦からだ。
三浦「明日会ってお話がしたいのですが」
黒田部長「いい話か?」
三浦「いい話では…」
電話を代わった沼沢球団本部長は「せっかくいい話をいただきながらすみません」と断りの旨を伝えられた。
30日に出向いてくる意向も伝えられたが、阪神側は「気持ちは十分、伝わった」として“直接会談”も消滅。
OB総会会場で合流した南球団社長、真弓監督にも残留が伝えられ、20日の交渉解禁から続いた三浦獲得作戦は、
あっけなくピリオドが打たれた。
真弓新政権の補強第一弾として全精力を傾けた三浦獲得を逃したことで、
阪神の補強プランは大きく方向転換を強いられる。
真弓監督が就任以来、先発補強を訴えていたこともあり、フロントとしては、新たな補強策を練り直す必要に迫られた。
沼沢本部長は「これからいろいろ話をしていかないと。考えられる補強策は再検討します」と話した。
最初に挙がるのはFA市場に残る川上の存在だ。沼沢本部長は「今すぐに考えられませんが、それも1つの補強策です」と
検討の余地があることを認めると、真弓監督も「考えます」と話した。
FA交渉解禁以降は、メジャー志向が強いとされる川上ではなく、三浦に絞って交渉を進めてきたが、中日のエースとして
長年、投手王国を支えてきた実績は申し分ない。指揮官の求める完投能力も十分に備えている。獲得となれば今季の
年俸3億4000万から考えても4年20億円前後が必要となるが、これについては坂井オーナーからフロントに対し
「投手補強について思い切っていけ」と獲得可能ならば、金に糸目は付けないとのお墨付きをもらっている。
今後はメジャー球団の動きをにらみながら、作業を進めていく。獲得に動くとなれば、
中日入団時の監督でもあり、
明大の先輩でもある星野SDを切り札に起用することも可能だ。星野SDには三浦残留の情報も即刻伝えられている。
新たな外国人投手獲得の検討と併せ、真弓政権の先発補強はまだ終わらない。
どんだけ選手をモノのように考えてるんですか?どんだけ番長に「
キミが必要だ!」とか言っておきながら、浮気っぽいんですか?ヽ(#`Д´)ノ
なんだか
番長が弄ばれたようで、不快に感じます。
つぅか憲伸は、こんな「滑り止め」みたいな扱いで満足できるのでしょうか。
清水直だろうが三浦だろうが川上だろうが、要するに金で釣れればそれでいいわけですね。阪神の本性顕れたり。
しかも
切り札(笑)星野(笑)。
いやぁ、来年番長が大ブーイングの甲子園の中、阪神を完封するのが楽しみですッ!
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2008/11/30(日) 22:34:49|
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