突然の発表なんですけど、私JMP
このたび結婚することになりました。
お相手は、
伊藤千佳さんというとてもかわいらしい女性です。
ずっと好きだった人と結婚できるなんて、もう幸せでしょうがないですよヽ(´ー`)ノ
‥‥ところで、今日は
4月1日ですねっ。
そういうわけで、
ちぃちゃんと結婚できるなんて現実のわけがないのですorz
まぁでも、
脳内ではとっくに結婚していますので、ご勘弁ください。
ちなみにさっき体重計に乗ったら、
日曜日と比較して2kg近く太ってました。
こっちは現実だったりするんだぜ(´・ω・`)
嘘だと言ってよバーニィ‥。
でも私、今めちゃくちゃ機嫌いいですよ!
そりゃもちろん、
愛する愛する横浜ベイスターズが今シーズン初勝利を飾ったからです♪゚・*:.。. .。.:*・゜゚*・゜゚・*:.。..。・゜・(ノД`)・゜・。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.
NA☆MI☆DAが止まらないッ!!しかも今日なんて、途中まで4-0で負けてたんですよ!?
それなのに、マシンガンでつなぎまくって(6連打)追いつき追い越し、また逆転されましたけど、8回に再度5連打で大逆転!
仁志タンが逆転の満塁走者一掃ツーベース打ってくれたんだぜ( ・∀・)
しかし同点、逆転の瞬間をTVKで見てて思ったんですが、やはり野球は何よりも面白いッ!!
この興奮は何にも勝るものです。
それにしても、小関がこんなに役に立つとは想像もしませんでした。6割くらい打ってるでしょ?
木塚さんの魂のピッチングは今年も健在だったし、ヒューズもかなりやってくれそうだし、
もう最高に幸せな
はま☆すた開幕でしたね。
これで借金2、愛と正義の読売巨人軍よりも上にいるじゃねぇかww歯茎ざまぁww
「
熱き星たちよ」を今年初めて歌って、野球シーズンの到来を心の底から感じたのです。
アーン鍵盤楽器協奏曲集/ポール・ニコルソン/パーリー・オブ・インストゥルメンツ・バロック・オーケストラ
hyperion CDA66509
皆さん、
トーマス・アーン(1710-1787)ってご存知でしょうか?
イギリスのバロックから古典派の間をつないだ作曲家でして、Wikipediaによると「
ルール・ブリタニア」を作曲した人って
書いてありますけど、生没年にちょっと食い違いがあるので違う人だったりするんでしょうか?自信ない俺‥(´∀`;)
彼の音楽はすごく親しみやすく、
古典的な美しいメロディと、バロック風のしっかりしたポリフォニーが
見事な融合を見せており、テレマンやファッシュ辺りの音楽を好む方からすると、たまらないご馳走でしょう。
そんな彼が18世紀半ばに書いた、6曲の鍵盤楽器のための協奏曲集がこのCDに収録されているレパートリーでして、
「
オルガン、チェンバロ、またはフォルテピアノのため」と銘打って出版されたようですね(出版はかなり後のようです)。
イギリスの鍵盤楽器の協奏曲の歴史は、ご存知のようにヘンデルから始まっているわけですが、
このセットはもろヘンデルのオルガン協奏曲集を思わせるスタイルとなっており、ああいう風な親しみやすいメロディと、
緻密なポリフォニーの合体、そして管楽器の豊かなダブリングを特徴としており、
ヘンデルのセットに普通に張れるくらいの魅力的な曲集なのですよ。
演奏しているのは、イギリス古楽をよく聴かれる方ならよくご存知のパーリー・オブ・インストゥルメンツ、
以前にそのすばらしい
イギリス古典派のクラリネット協奏曲集をご紹介したことがありました(←リンクあり)が、
ここでは珍しくホルマンではなく、
ポール・ニコルソンが弾き振りをしていますね。
(ホルマンはコンティヌオで参加していますし、いつもながらのマニアックなライナーノーツを寄せています。)
アンサンブルのメンバーが、マンゼやターリンやコードルやケヴィーやフルブルックなど、なかなか豪華なのも嬉しいッ!!(≧∀≦)
ここでは6曲のうち、
2曲ずつチェンバロ、オルガン、フォルテピアノを使い分けて演奏されていますが、
この使い分けがちょうどいい変化を生み出しているのに加えて、アーンの天才があふれている6曲自体それぞれが、
ある意味ハイドンの「
パリ交響曲集」みたいにものすごく
バラエティ豊かな個性あふれる作りとなっており、
ものすごくwktkさせられてしまう77分となっているのです。
第1番ハ長調は、祝祭的で堅固な雰囲気に乗せて、ニコルソンの切れ味鋭いチェンバロが美しく歌う音楽ですよ。
第3楽章の
立派なフーガには、アーンの実力を思い知らされます。
そして第4楽章のメヌエットはもうたまらないッ!!
オーボエたちが濃厚に歌い交わす雅な導入の後、ひとしきりニコルソンのソロが華麗な変奏を繰り広げた後、
突然轟きを挙げて参加するティンパニ、吼えまくるナチュラルホルンとナチュラルトランペット、
あまりのかっこよさに古楽ファンなら
白いのが出そうになること請け合いです(´・∀・`)
第2番ト長調はオルガンで演奏されており、すきっと晴れ渡った青空のようなさわやかさがとてもステキ。
第5楽章のジーグには、バロック音楽の愉悦が詰まってますね。
第3番イ長調で、フォルテピアノが登場だぜ!!
ある意味モーツァルトのフォルテピアノ協奏曲第12番を連想させるような、
サロン的でお洒落で親しみやすい音楽、
アーンの作曲スタイルの引き出しの多さには脱帽です。
私正直ニコルソンって特に面白くも何ともない演奏をする人っていう認識だったんですが、
このCDでの弾きっぷりには感心させられましたよ、ここでのフォルテピアノ演奏もすごく表現力たっぷりで、
素朴で不器用なフォルテピアノの機能を逆に活かしてしまい、最大限楽器に歌わせているのです。
第4番変ロ長調は、
茶目っ気たっぷりのユーモアが楽しいですね!(オルガンで弾かれます。)
オーボエのロングトーンの美しさって言ったらもう。
チェンバロで弾かれる
第5番ト短調は、最高傑作!!(`・ω・´)
前にピノックもこれ弾いてたことありましたが、バッハやヘンデルの協奏曲に並んでランクインしそうな、
めちゃくちゃ聴き応えのある名曲なんですぜ。
第1楽章から、
ケレン味たっぷりのフランス風序曲が最高にかっこいいです、ヘンデルのオペラかオラトリオでも始まったみたい。
そして来たぜ来たぜ、前から私の大のお気に入りの第2楽章は、バッハのトッカータ・ハ短調のフーガ主題を連想させる
超クールなメロディを、精一杯展開しまくる驚くほどシャープな芸術なのさ!
突き進みまくるソロの快感、うまいアンティフォナルな効果、もうこの気持ちよさには抗えません。
即興っぽい短い第3楽章の後、最後に来るメヌエットも実に驚きに満ちた音楽、
この
えぐるような深い内容はバロック時代でも最高レベルのものじゃないでしょうかね?
最後の
第6番変ロ長調では、再度フォルテピアノが登場、古典派っぽい親しみやすいスタイルと、
センスよいウィットに耳が釘付けになりますよ。
ニコルソンの
見事なカデンツァも聴きものですとも(*゚ー゚)
再度第3楽章の
フーガが本当に立派。
いつもの通り本当にありがたいレパートリーを聴かせてくれる、ヒュペリオンの「
イギリスのオルフェウス」シリーズですが、
ここでは演奏も最高にすばらしいです、入手は難しいでしょうがぜひともお勧めしたいです!
なお、第1番のメヌエットを紹介する動画を貼り付けておきますので、暇な方はお試しあれ。
さーて、これからハマスタWAVEをアフォみたいに見まくろーっとww
今夜は寝かせないぜッ!!(;゚∀゚)=3
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
- 2008/04/01(火) 22:55:14|
- イギリスの古楽
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