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<title>Le Concert de la Loge Olympique</title>
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<description>管理人が好きな古楽器演奏について自分勝手に語るブログです。オタクっぽい雑談率も高いです。ゆっくりしていってね!!</description>
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<title>JMPは動かない　第3巻</title>
<description> 今回軽くご紹介するのは、パッサカリアが演奏するルイ＝アントワーヌ・ドルネル(1680頃-1757頃)による四重奏ソナタ。ドルネルの生涯についてはあまり多くが知られていないようで、その作品もあまり耳にする機会はありませんが、どうやら彼はかなりの天才的作曲家だったようです。この曲の編成はなんと、3本のリコーダーとコンティヌオ（；`・ω・）シックハルトの協奏曲ですかコレ?彼の音楽は、作者名を知らずに「コレ誰の曲だと思
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<![CDATA[ 今回軽くご紹介するのは、<span style="color:#00ff00">パッサカリアが演奏するルイ＝アントワーヌ・ドルネル(1680頃-1757頃)による四重奏ソナタ</span>。<br /><br />ドルネルの生涯についてはあまり多くが知られていないようで、その作品もあまり耳にする機会はありませんが、<br />どうやら<span style="color:#ff0000">彼はかなりの天才的作曲家だった</span>ようです。<br />この曲の編成はなんと、<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">3本のリコーダーとコンティヌオ</span>（；`・ω・）</span><br />シックハルトの協奏曲ですかコレ?<br />彼の音楽は、作者名を知らずに「<span style="color:#00ffff">コレ誰の曲だと思う?</span>」と聞かれたら、私なら「<span style="color:#ff0000">テレマンじゃね?</span>」と答えそうなほど魅力的。<br />お聴きくださいよ、この<span style="color:#0000ff">深く胸をえぐるような内容、静と動の鮮やかなドラマ、ため息の出そうなほどかっこいいフーガ</span>。<br />何でこんなにイカす作曲家がこんなにマイナーなんだッ!<span style="color:#ff00ff">絶望した!ドルネルを無視するクラシック音楽界に絶望した!!</span><br /><br />その上ご紹介の演奏は、パッサカリアの演奏が<span style="font-size:x-large;">究極変態的</span>にすばらしいじゃないですか。<br />なんと<span style="color:#ff0000">ラウリンをゲストに迎えているパッサカリア</span>、息を飲むほど濃密な声部間のやり取り、<br />あきれさせられてしまうほどの表現力、<span style="color:#0000ff">たくましく骨太なコンティヌオ</span>など、文句のつけようがありません。<br />どうやらこれロ短調曲に思われるんですが、ピッチが低いのか私には変ロ短調くらいに聴こえてしまいます（　´∀｀）<br />(絶対音感あまりないですけど)<br />しかし、今では<span style="color:#ff0000">NAXOSで1000円でラウリンが聴けてしまう</span>なんて、いい時代になりましたね‥（´つω；｀） <br />NAXOS 8.570986<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kdaVAsbnBWY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kdaVAsbnBWY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>JMPは動かない</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:05:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>JMP</dc:creator>
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<title>アイムとカーセンによるグラインドボーン音楽祭でのモンテヴェルディ「ポッペア」DVD</title>
<description> このブログではものすごく珍しいことですが、今回は古楽オペラのDVDのレビューをさせていただきます。「D・V・D!!」「D・V・D!!」(　ﾟ∀ﾟ)o彡モンテヴェルディ/歌劇「ポッペアの戴冠」ポッペア：ダニエル・ドゥ・ニースネロ：アリス・クートオッタヴィア：タマラ・マンフォードセネカ：パオロ・バッタリアオットーネ：イェスティン・デイヴィスアルナルタ：ヴォルフガング・アプリンガー＝シュペルハッケヌトリーチェ：ドミニク・ヴ
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<![CDATA[ このブログではものすごく珍しいことですが、<span style="color:#ff0000">今回は古楽オペラのDVDのレビュー</span>をさせていただきます。<br /><span style="color:#ff00ff">「D・V・D!!」「D・V・D!!」</span>(　ﾟ∀ﾟ)o彡<br /><br /><span style="color:#00ff00">モンテヴェルディ/歌劇「ポッペアの戴冠」<br />ポッペア：ダニエル・ドゥ・ニース<br />ネロ：アリス・クート<br />オッタヴィア：タマラ・マンフォード<br />セネカ：パオロ・バッタリア<br />オットーネ：イェスティン・デイヴィス<br />アルナルタ：ヴォルフガング・アプリンガー＝シュペルハッケ<br />ヌトリーチェ：ドミニク・ヴィス<br />ドルシッラ：マリー・アーネット<br />運命の女神：ソニア・ヨンチェヴァ<br />美徳の女神：シモナ・ミハイ<br />キューピッド：エイミー・フレストン<br />エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団<br />指揮：エマニュエル・アイム<br />演出：ロバート・カーセン<br />DECCA 0743339</span><br /><br />これは<span style="color:#0000ff">最高のモンテヴェルディ上演</span>です。もう文句なしに。<br /><span style="color:#ff0000">私めちゃくちゃ興奮いたしました</span>。<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">音楽にも、演奏にも、</span><span style="color:#ff00ff">性的にも</span>(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ</span><br /><br />「<span style="color:#00ffff">ポッペアの戴冠</span>」は、けっこうひどい話なんですよ。<br />あたかも<span style="color:#ff0000">不倫や略奪愛が善であるかのように描かれ</span>、「世界で一番偉大なのは愛だ、愛がすべてを征服する」ということを、<br /><span style="color:#0000ff">非常に複雑で愛憎うずまきまくる人間関係の綾によって表現</span>しています。<br /><span style="color:#ff0000">2008年グラインドボーン音楽祭での、アイム指揮とカーセン演出によるこの上演</span>は、<br /><span style="color:#0000ff">ニースとクートという2大スターを贅沢に起用した声の饗宴</span>であるだけでなく、<br />極めてスタイリッシュで高水準な器楽演奏、さらに圧倒的なほどに意欲的で効果的な演出で、<br />観る者すべての心を鷲づかみにせずにはおきません。<br />つい最近の上演で、DVD2枚組みには上演で<strong>193分</strong>、オマケ映像が<strong>41分</strong>とエラく気前のよい収録がなされているのに、<br />これ<span style="color:#ff0000">新品でたったの<span style="font-size:x-large;">3000円</span>ほどで買えます</span>（´・Д・｀）<br /><span style="color:#ff00ff">25分間で6000円取る苺ましまろOVA</span>とは天と地の差。<br /><br />私、実はこのDVD買ってからなかなか観る気がせずかなり放置していました。<br />というのも私は古楽原理主義者ですから、<span style="color:#0000ff">古楽のオペラ上演では演出もオーセンティックにやってほしいと個人的に思ってる</span>んですよ。<br />モロ現代的な演出によるこのモンテヴェルディ、アイムだから演奏はいいだろうな、と思いつつもなかなか観ようと思いませんでした。<br />TO☆KO☆RO☆GAッ!<span style="color:#ff0000">観始めた俺は一瞬で舞台に引き込まれた</span>ッ!!（；`・ω・）<br />鬼才カーセンの演出の効果は心憎いほど、<br />まず開始するなりいきなり始まる「運命」と「美徳」と「愛」による<span style="color:#ff00ff">ショートコント</span>。<br />早々に度肝を抜かれていると、<span style="color:#0000ff">容赦なく画面に映し出されるベッドシーン</span>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea1s.jpg" alt="poppea1.jpg" border="0" width="239" height="177" /></a><br /><br />とにかく挑戦的でエロいんですよこの演出、ポッペアを演じる主役のニースは<span style="color:#ff0000">上演中8割方ずっとシミーズ(って言うの?)姿</span>。<br />外見だけでも美しい彼女が艶かしく立ち回る姿に、観客は<span style="color:#ff00ff">胸元とパンチラに目が釘付け</span>(;ﾟ∀ﾟ)=3<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea2s.jpg" alt="poppea2.jpg" border="0" width="235" height="240" /></a><br /><br />ヤヴァいよコレは!<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">fc2管理側が動くかもしれないよ!!</span>（´∀｀;）</span><br />ネロとポッペアの官能的な愛をけっこう赤裸々に濃厚に描く歌詞が、ニースの美貌と演技力で歌われると<strong>限界ギリギリ</strong>ですとも。<br />だって「<span style="color:#00ffff">ご主人様、私のキスで感じてくださいました?私のおぱいいかがでした?</span>」とか言ってくるんですよ?<br />こんなポーズで。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea3s.jpg" alt="poppea3.jpg" border="0" width="240" height="235" /></a><br /><br />これでネロを演じるのが男性歌手だったらさぞかしヤヴァかったことでしょう。<br /><span style="color:#ff00ff"><s>どう見ても騎乗位のシーンとかあるし</s></span><br />しかしニースとクート、ベッドで寝っ転がったりワイン飲んだりしながら歌ってるんですけど、<br />なんで全然声の質を落とさずに歌えるんでしょうか?<br /><br />そして主役のポッペアを食いそうな活躍を見せるのが、オッタヴィアの乳母(ヌトリーチェ)役を務める<br /><span style="color:#ff0000">俺らの大好きな<span style="font-size:x-large;">ドミニク・ヴィス</span></span>。<br />さぁ、ご覧くださいこの<strong>神々しきお姿</strong>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea4s.jpg" alt="poppea4.jpg" border="0" width="237" height="240" /></a><br /><br />えーと、<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff00ff">ヒラリー・クリントン国務長官ですか!?</span>（´・∀・｀）</span><br />この輝く真珠のネックレスと、なんとも言えないハイヒール姿のファッションセンス。きめええぇぇえええ!!orz<br />もう観客も大爆笑ですよ。いつもの通り、<span style="color:#0000ff">悪ノリしまくりの変な声とか出す</span>し。<br />「<span style="color:#00ffff">若い人はいいですわね、歳はとりたくないわ</span>」という、オバサン根性丸出しの嫉妬ソングには笑うしかありません。<br /><span style="color:#ff0000">観客に投げキッスまでしてくれる</span>サービスっぷり。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea5s.jpg" alt="poppea5.jpg" border="0" width="225" height="240" /></a><br /><br /><span style="color:#ff00ff">俺よけた!俺はよけたからな!!</span><br /><br />キューピッドの気まぐれにより、オッタヴィアと協力者たちが失脚し、ポッペアに転がり込んでくる皇妃の座。<br /><span style="color:#0000ff">ポッペアの乳母アルナルタも男性歌手であるシュペルハッケが担当する</span>のですが、<br />急に位が上がった彼女(っつぅか彼)の調子に乗りっぷりがひどすぎるwwww<br />「<span style="color:#00ffff">これからは私も『奥様』と呼ばれるのよ</span>」とかぬかし、<br />メイド服を脱ぎ捨てて豪快な<strong>生着替え</strong>を披露なさるシュペルハッケ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/o/l/y/olympique/poppea6s.jpg" alt="poppea6.jpg" border="0" width="240" height="168" /></a><br /><br />これを<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">視覚的テロ行為</span></span>と呼ばずしてなんと呼びましょうかorz<br />ただ<span style="color:#ff00ff">どうでもいいけど右のメイドさんかわいくね?</span><br />しかもその後さぁ、コイツ<span style="color:#0000ff">有閑マダムっぽいセレブ衣装(失笑)にお着替えなさる</span>んですよ。<br />もう場内笑いの渦が巻き起こってましたから。<br /><br />はっきり言って救いのない、悪徳が善に勝利してしまうようなストーリーなのに、<br />それでも<span style="color:#ff0000">最後のネロとポッペアの愛のデュエットに心を揺さぶられない古楽ファンがおりましょうか</span>(´;ω;`)<br />なんという美しい音楽。なんと情熱的で感動的な愛の言葉。<br /><span style="color:#0000ff">ぴったり息の合った、ニースとクートの驚異的な絡み合いは息を飲むほど見事</span>ですとも。<br /><br />演出の妙だけでなく、この上演は音楽の演奏も信じがたいほどすばらしいです。<br />主役級だけにとどまらず、<span style="color:#ff0000">端役たちまでありえないほど完璧で表情豊かな歌唱を聴かせる</span>こと。<br />しかもいわゆる「ベルカントな」歌い方ではありません、全員が全員<span style="color:#0000ff">ちゃんと古楽のスタイルによるすがすがしい発声</span>でありながら、<br />最大限芸術として隙がないんです。よくこんなに上手な人たち集めましたね。<br />セネカを演じるバッタリアが死を恐れずに受け入れるシーンなんて、もうかっこよすぎ。<br />とどめに<span style="color:#ff0000">アイムとOAEの引き締まって緩急わきまえた器楽演奏には、最高度の賛辞を贈りたい</span>です。<br />OAEはホント誰が指揮するかによって生きもし死にもする団体ですが、<br /><span style="color:#0000ff">ここでのOAEはまんまコンセール・ダストレになりきってます</span>よ。<br />見た限りと聴いた限りでは、テオルボ(?)、バロックギター(?)、チェンバロx2、リローネ、ハープ、ガンバなどで構成される、<br />びっくりするような表現力を備えたコンティヌオ軍団。<br /><span style="color:#ff0000">ダンス音楽ではパーカッションが多彩に参加する</span>スタイリッシュさ(≧∀≦)<br />終演後には、私もモニターの前から拍手を送ってしまいました。<br /><br />ダメ押しで、オマケとして収録されている<span style="color:#0000ff">アイムやニースや演出/衣装/その他のディレクターたちへのインタビュー</span>が、<br />これまた大変興味深い内容なんです。<br />ニースが「<span style="color:#00ffff">悪女だけどかわいい</span>」ポッペアを、彼女なりにどう理解して演じていたのか。<br />カーセンらはどのようにこの「扱いにくい」種類の物語を再構築して提示したのか。<br />歌手の性別の意図的な置き換え、ベッドや幕などの小道具の使用上の意図など、実に示唆に富んでいて面白いですよ。<br /><span style="color:#ff0000">グラインドボーンでのポッペア上演の歴史が、そのまま古楽復興の歩みと重なっている</span>のもファンにはたまりません。<br /><br />オペラでは描かれてはいませんが、実は<span style="color:#0000ff">戴冠からまもなくしてポッペアもネロに殺されてしまう</span>わけで、<br />本当にオチていない感じの不思議なストーリーですが、この<span style="color:#ff0000">バロックの豪奢とモンテヴェルディの劇的な芸術</span>、<br />そして<span style="color:#0000ff">21世紀のアーティストたちが自分たちの感性でよみがえらせたこの衝撃と感動</span>、<br />心底掛け値なしに古楽ファンの皆さんに買ってご覧になるようお勧めさせていただきますッ!(｀･ω･´) <br />3000円でこんなにいい買い物は他にできませんよッ!<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#00ffff">追記.</span><br />管理人JMPは<span style="color:#ff0000">去る11月19日、またもや歳を重ねて32歳になってしまいました</span>＞＜<br />なんというおっさん‥。もう<span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:x-large;">シューベルトなら死んでる頃</span></span>です。<br />また無駄に1年生きてしまいへこみまくりましたが、<br />思いもよらぬことに<span style="color:#0000ff">会社の同僚の皆さんがプレゼントを色々下さったり祝ってくださって</span>、<br />おまけに<span style="color:#ff00ff">恋人(泣笑)との二人っきりのディナーまでセッティングしてくださるありがたさ</span>。<br />本当にいい誕生日になりました‥(´;ω;`) ]]>
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<dc:subject>フランスの古楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T00:05:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>JMP</dc:creator>
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<title>JMPは動かない　第2巻</title>
<description> 今回も私の大好きな音楽と演奏について、軽くですがご紹介させてください。いつものように投げやりな動画で恐縮ではありますが、ハイドンの弦楽四重奏曲作品50-5「夢」よりフィナーレを、ザロモン弦楽四重奏団の演奏でどうぞ（´・∀・｀）なんというウィットと作曲技術の巧妙なる合体。和声的なライティングと驚異的なポリフォニーの対比が、実に興奮を呼びます。そしてまたスタンデイジの茶目っ気いっぱいのトーンカラー操縦や、爆
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<![CDATA[ 今回も私の大好きな音楽と演奏について、軽くですがご紹介させてください。<br />いつものように投げやりな動画で恐縮ではありますが、<br /><span style="color:#00ff00">ハイドンの弦楽四重奏曲作品50-5「夢」よりフィナーレを、ザロモン弦楽四重奏団の演奏</span>でどうぞ（´・∀・｀）<br /><br />なんという<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">ウィットと作曲技術の巧妙なる合体</span></span>。<br />和声的なライティングと驚異的なポリフォニーの対比が、実に興奮を呼びます。<br />そしてまたスタンデイジの<span style="color:#0000ff">茶目っ気いっぱいのトーンカラー操縦や、爆笑モノの即興的装飾</span>といったら（　＾∀＾）<br />クラークの女性とは思えないようなたくましく力強いチェロにもご注目ください。<br /><span style="color:#ff0000">M・コンバーティの演奏は、もう今後新しいのを聴けない</span>んですよ‥（´つω；｀） <br />Hyperion CDA66822<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y0VjGXTtthU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y0VjGXTtthU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#00ffff">追記.</span><br />おかげさまで<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">2500拍手達成</span></span>です＞＜<br />皆様、さぞかし手が痛いことでしょう。<br />今過去記事読み返してみると、「<span style="color:#00ffff">ロックマンゼクスアドヴェントがクリアできない</span>」とか<br /><span style="color:#ff00ff">すげぇどうでもいい記事にも拍手が付いていたり</span>して、なんだか恐縮してしまいます。<br />読者の皆様、いつもこんなブログ支えてくださりありがとうございます! ]]>
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<dc:subject>JMPは動かない</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:05:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>JMP</dc:creator>
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<title>Wikiのスター古木の記事が面白すぎる件</title>
<description> みなさんは、横浜ベイスターズとオリックス・バファローズで活躍した古木克明選手をご存知でしょうか。天性のバッティングセンスで注目され、イケメンで、アイドルと結婚したモテモテのスター古木でしたが、意外と素質は開花せず伸び悩み、とうとう今年オリックスから戦力外通告を受けてしまいました（´・Д・｀）5-6年位前のベイスターズファンは、「いずれ3番内川、4番古木、5番村田でクリーンアップを打つ時が来るに違いない」と
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<![CDATA[ みなさんは、横浜ベイスターズとオリックス・バファローズで活躍した<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00ff00">古木克明選手</span></span>をご存知でしょうか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/o/l/y/olympique/furuki.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/o/l/y/olympique/furukis.jpg" alt="furuki.jpg" border="0" width="176" height="240" /></a><br /><br /><span style="color:#ff0000">天性のバッティングセンスで注目され、イケメンで、アイドルと結婚したモテモテのスター古木</span>でしたが、<br />意外と素質は開花せず伸び悩み、とうとう<span style="color:#0000ff">今年オリックスから戦力外通告を受けてしまいました</span>（´・Д・｀）<br />5-6年位前のベイスターズファンは、「<span style="color:#ff0000">いずれ3番内川、4番古木、5番村田でクリーンアップを打つ時が来るに違いない</span>」と<br />期待を寄せまくっていたものでしたが、結局古木がクリーンアップで活躍する姿は見られなかったのです。<br />(<strong>瞬間風速的</strong>に4番を打った時期もありましたが)<br /><br />古木といえば、不安定なバッティングに加えて<br />その<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff00ff">後ろ向きな意味で伝説的な守備力</span></span>が散々ネタにされまくったものでした。<br />ベイスターズファンが、投手の吉見と高宮に加え、古木をどれだけネタとして愛しまくったことか‥（´・∀・｀）<br />ついこの間気付いたのですが、そんな<span style="color:#0000ff">古木のWikipediaの記事が面白すぎる</span>のですよ。<br />ちょっとだけ、笑えるところを抜粋してご紹介してみますね。<br /><br />「守備力は三塁、外野ともに低く、2003年に三塁手ではリーグ最多の18失策、2006年に外野手ではリーグ最多の8失策を<br />記録している。外野守備では一度落下点に入ったようなそぶりを見せていたにもかかわらずボールを落とす、<br />見失う（風が吹かない筈のドーム球場でも同じように目測を誤る）といったミスが目立っている。」<br /><br />やはり<span style="color:#ff0000">容赦なく守備の話になります</span>。しかしなんというキツい言い方。<br />「<span style="color:#0000ff">守備力は三塁、外野ともに低く</span>」だなんて、スターに失礼だろ!<span style="color:#ff00ff">いいぞもっとやれ</span>(^^)<br /><br />「2000年6月6日、イースタンリーグの日本ハム戦で同点で迎えた9回裏1死満塁の場面で左翼を守っていた古木は、<br /><span style="color:#ff0000">捕らなくてもよい外野ファールフライを背面キャッチし、犠飛でホームインを許し、観客から大爆笑される</span>など、<br />その頃から今後が懸念されるプレーが見られた。」<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff00ff">読んだ俺も大爆笑｡ﾟ(*ﾟ´∀｀ﾟ)ﾟ｡</span></span><br />これ読んでたの会社の休憩時間中だったんですが、<span style="color:#0000ff">「ぶふぅ」って吹きまくりそうになるのをこらえるのに必死</span>でした。<br />もうプロのやっていることとは思えません。<br /><span style="color:#ff00ff">さすが古木克明!俺たちに出来ないことを平然とやってのける、そこにしびれるあこがれるゥ!</span><br /><br />「7月5日の横浜スタジアムで開催された広島戦では三塁ゴロを捕球し一塁へ送球しようとした時に、踏み込んだ左足を<br />踏み外して大暴投するという珍プレーをしてしまう。そのプレーを、清原正博アナウンサーは「古木あーーーーっと!」と実況し、<br />解説の斉藤明夫（後の横浜投手コーチ）からは「自分のお庭ですよ!お願いしますよ」と言われてしまう。」<br /><br />「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">古木あーーーーーっと!</span></span>」はもはや伝説ですね。<br /><br />「二軍の湘南シーレックスの優勝争いの時「一軍に上がりたくない」と発言。」<br /><br /><span style="color:#ff00ff">あんたバカぁ!?</span><br /><br />「2004年古木が打球を見失い二塁打にしてしまったとき、「ボールが見えない」と発言。<br />技術以前の問題と西岡良洋守備走塁コーチを嘆かせた。」<br /><br /><s>分かった!バカには見えないボールを使ってたんだよきっと!</s><br />松井秀喜が佐々木様のフォークを「ボールが消える」と評したことは有名な逸話ですが、<br /><span style="color:#ff0000">スター古木からすると平凡なレフトフライでもボールが消えるようです</span>。<br /><br />「2005年、試合前に古木が牛島監督（当時）が軽食として食べていたウインナーを横取りしてしまい、<br />「すいませんでした!」と必死に謝った。どうやら牛島監督を片平保彦コーチと間違えてしまったらしい。」<br /><br /><span style="color:#0000ff">なんで片平コーチならいいんだ!?</span>（; ＾ω＾）<br />インテリヤクザの怒髪天を衝く姿が目に浮かぶようです。<br /><br />「2006年の正月、当時のチームメートだった石井琢朗（2009年に広島東洋カープへ移籍）に年賀状を書いて送ったまでは<br />よかったが、宛名書きを「石井琢朗」ではなく、「石井豚朗」と書いて年賀状を送ってしまった。<br />しかも「石井琢朗」は本名ではない（本名は「石井忠徳」）。2009年も同じことをやってしまった。 」<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/o/l/y/olympique/1171730056165s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/o/l/y/olympique/1171730056165ss.jpg" alt="1171730056165s.jpg" border="0" width="240" height="205" /></a><br /><br /><span style="color:#ff0000">タクローを「ブタロー」って呼ぶのは、一番怒らせるパターンじゃねぇか</span>‥。<br /><br />「妻（池端忍）が買い物をした際、領収書に「古本様」と書かれたことがある。その店では「お宛名は?」と聞かれ<br />「古木でお願いします」と言ったら「フルーティ様」と書かれたこともある。」<br /><br />もはや<span style="color:#ff00ff">奥さんまでネタにされる</span>始末。スターしっかりしろよ‥(´;ω;`)<br />しかし「フルーティ様」は流行るッ!<br /><br />てな感じで、まさに「<strong>記録よりも記憶に残る選手</strong>」を地で行き過ぎてクビになってしまったらしいスター古木、<br />当然のことながら現役は続行してくれるんだよね?トライアウトとか受けるよね?<br />ベイスターズのフロント＆首脳陣の皆さんッ!<span style="color:#0000ff">頼むから頼むからどうか古木選手をもう一度受け入れてやってください</span>m(_ _)m<br /><span style="color:#ff0000">スターの豪快な一撃をッ!</span><span style="color:#ff00ff">ある種奇跡的な守備をッ!ベンチでタバコを吸うマヌケな姿をッ!</span><br />ベイスターズファンはもう一度見たいんだ‥（´つω；｀）<br />レギュラーにしてやってくれなんて言いませんから。代打の切り札でも十分ですから。<br /><br />横浜ベイスターズファンは、<span style="color:#0000ff">野球の神様にあまり愛されなかった</span>古木克明という男のことを、一生忘れはしません。<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">♪みなぎるパワー大砲だ 飛ばせ克明 <br />虹のような弾道で オーバーフェンス</span>(　ﾟ∀ﾟ)o彡</span><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#00ffff">追伸.</span><br /><br />実はこの記事書いたの10日くらい前でして、その後<span style="color:#0000ff">古木選手は実際トライアウトに参加した</span>そうです。<br />結果はどうだったんでしょう。<br />どなたか、スターの行き先が決まったとかそういう情報お持ちじゃないですか?<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#00ff00">業務連絡.</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">リュートの奇士さんのブログ「わが窓より行け」と、相互リンクさせていただきました</span>。<br />皆さんもよければ訪問してみてくださいね。 ]]>
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<dc:subject>野球トーク</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:05:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>JMP</dc:creator>
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<title>ジョスカン動画祭り第2弾</title>
<description> まさか第2弾をやることになるとは思いませんでしたが、それなりに一部受けしたジョスカン動画祭りをもう一回やらせていただきます(｀･ω･´)まさに天国のような美しさと完成度を誇る、陶酔的なほど魅力的なジョスカンの作品の数々。残念ながら「普通のクラシック音楽」の範疇外に置かれてしまっているため、親しみのないリスナーも多いのですが、ちょっと手を伸ばして扉を開けば、ジョスカンの豊穣なる世界があなたを待っているので
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<![CDATA[ まさか第2弾をやることになるとは思いませんでしたが、<br />それなりに<span style="color:#ff00ff">一部受け</span>した<span style="color:#ff0000">ジョスカン動画祭りをもう一回やらせていただきます</span>(｀･ω･´)<br />まさに<span style="color:#0000ff">天国のような美しさと完成度を誇る、陶酔的なほど魅力的なジョスカンの作品</span>の数々。<br />残念ながら「<span style="color:#00ffff">普通のクラシック音楽</span>」の範疇外に置かれてしまっているため、親しみのないリスナーも多いのですが、<br /><span style="color:#ff0000">ちょっと手を伸ばして扉を開けば、ジョスカンの豊穣なる世界があなたを待っている</span>のです。<br /><span style="color:#ff00ff">せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!</span><br /><br />なお今回、選曲の上で読者のNAVAさんのご意見を参考にさせていただきました。<br />NAVAさん、ありがとうございます☆（ゝω・）←ｷﾒｪ<br /><br />まず最初はこれから、ジョスカンで一番有名な曲と思われる「<span style="color:#00ff00"><span style="font-size:x-large;">4声のアヴェ・マリア</span></span>」ですよっ。<br />「<span style="color:#0000ff">完璧な音楽の代名詞</span>」とも呼ばれるこの奇跡のような宝。<br />徹底的に磨き抜かれていて全く無駄がなく、厳しく厳しくポリフォニーが構成されているにもかかわらず、<br /><span style="color:#ff0000">なんでこんなに純粋に美しく官能的でさえあるんでしょう</span>(≧∀≦)<br />同曲ではヒリヤード・アンサンブルの演奏がめちゃくちゃ有名なんですけど、<span style="color:#0000ff">私はタリスコの演奏の方がはるかにいいと思う</span>んですが。<br />Gimell CDGIM202<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p9SXlzV6ios&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p9SXlzV6ios&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />続いては私が<strong>宇宙で2番目くらいに愛する音楽</strong>、「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00ff00">ウト・フェービ・ラディース</span></span>」です。<br />(日本語名を一生懸命探したら、「<span style="color:#00ffff">フォイボスの輝き</span>」とかいうのがヒットしたんですが、これ本当にあってるの?(´･ω･`))<br />この曲は<span style="color:#ff0000">実にこじゃれた気の利いた作品、まさに最高の職人芸の発揮</span>なんですよ。<br />歌詞をよく見ていただければお分かりになるんですが、第1節は"Ut Phoebi radiis"と、<br />"Ut"つまり「<strong>ド</strong>」という音から開始しています。<br />んで第2節は"Ut regis Salomon"と、"Ut""re"すなわち「<strong>ドレ</strong>」という音で始まるようになっているんですね。<br />第3節は"Ut remi ponthum"、第4節は"Ut remi faber"と、歌詞の語呂合わせは「<strong>ドレミファソラ</strong>」まで続いていき、<br />そこで<span style="color:#0000ff">マリア様を讃える一節が入って前半終了</span>。<br />後半はなんと"Latius in numerum"と、歌詞が「<strong>ラ</strong>」から開始。<br />その次の節は"Lasso lege ferens"で始まるように、今度は語呂合わせが「<strong>ラソファミレド</strong>」と逆に下降する形になっています。<br />この「歌詞の転向形」も一段落すると、今度は<span style="color:#ff0000">キリスト様を讃える一節が入って後半も終了</span>。<br />なんと<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">驚異的なシンメトリ構成</span></span>になっているのでしょう(　ﾟдﾟ)<br />まぁ、実は歌詞の語呂合わせは途中から無理が生じているらしく、<span style="color:#ff00ff">最後の方はグダグダになっていたりする</span>のですが。<br />んでジョスカンがこれを料理すると、<span style="color:#0000ff">4声それぞれの声部に恐らく違う旋法(?)で「ドレミファソラ」の音を歌わせつつ</span>、<br />下2声は決まった音価でルーティーン的に歌わせ、上2声はより華々しくもそれでいて<span style="font-size:x-large;">通模倣</span>になっている<br />見事な旋律を歌わせるという、ほとんど<span style="color:#ff0000">曲芸のようなポリフォニー能力ショーピースとなっている</span>のです（；`・ω・）<br />この辺は、まさにジョスカンの面目躍如といったところ。<br />オルランド・コンソートの変態的名演でお楽しみください。最近ブリリアントから投売り再販になってしまいましたorz<br /><a href="http://olympique.blog122.fc2.com/blog-entry-43.html" target="_blank" title="以前ここでレビューしている演奏です">以前ここでレビューしている演奏です</a>(←リンクあり)。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QCU1_zZ7mu8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QCU1_zZ7mu8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />次は今回も<strong>世俗音楽</strong>をご紹介しましょう（　・∀・）<br />「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00ff00">さらば愛しい人々よ</span></span>」という超イカすシャンソン(ロンドー)です。<br />ジョスカンのシャンソンはやっぱり多声音楽ですが、宗教音楽と比べるとよりポリフォニー的厳しさは控え気味になっていて<br /><span style="color:#0000ff">いつも以上にメロディアスなジョスカンが楽しめてしまう</span>のが嬉しくてしょうがないじゃねぇかッ!<br />演奏習慣のオーセンティシティについては、「<span style="color:#00ffff">アカペラ重唱でやっていた</span>」「<span style="color:#00ffff">器楽合奏でやっていた</span>」<br />「<span style="color:#00ffff">器楽と声楽混合でやっていた</span>」など様々な説があるようですが、ここでご紹介している演奏は、<br /><span style="color:#ff0000">クレア・ウィルキンソン(メゾソプラノ)とアンドリュー・ロランス・キング(ルネサンスハープ)のデュオ</span>によるもの。<br />ヴァカな管理人には歌詞がけっこう難解でして、<span style="color:#ff00ff">なにが言いたいのかよく分からなかったりする</span>のですが、<br />曲目解説によるととにかく愛の苦しみや切なさを歌っているのだということ。<br />お聴きくださいよ、この<span style="color:#0000ff">再生した瞬間引き込まれるキャッチーな旋律</span>(*ﾟーﾟ)<br />ウィルキンソンの清楚な歌い方もすばらしいですし、<span style="color:#ff0000">日本の伝統的な琴の如き味わいのあるキングのルネサンスハープの響き</span>に、<br />胸を打たれない古楽ファンがおりましょうか（´つω；｀）<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z59zvbx2n3c&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Z59zvbx2n3c&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />そしてジョスカン好きならおなじみの、「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00ff00">ミサ・ラ・ソ・ファ・レ・ミ</span></span>」にいきましょうか。<br />このミサは定旋律ミサやパロディミサではないようで、そのまんま「<strong>ラソファレミ</strong>」という<br /><span style="color:#0000ff">シンプルながらバランスのよいモチーフ</span>を基にして全曲が構成されているため、この名で呼ばれています。<br />先ほどジョスカンが語呂合わせ作曲を得意としていたことに触れましたが、<br />この「ラソファレミ」もイタリア語(かな?)で「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff00ff">さっさと給料よこせ</span></span>」という言葉遊び‥というか<br /><span style="color:#ff0000">労働運動に近いメッセージを伝える語呂合わせになっている</span>という説があるそうです。<br />(ジョスカンの雇い主であったアスカニオ・スフォルツァ枢機卿という人物は、賃金未払いが多かったとかなんとか‥)<br />しかしこの作品、なんと胸に染みる郷愁の念でいっぱいなのでしょう。<span style="color:#0000ff">子供の頃見た夕焼けを思い出すよう</span>(´;ω;`)<br />ここでご紹介しているカピラ・フラメンカの演奏で聴くと、ノスタルジーも格別というものです。<br /><a href="http://olympique.blog122.fc2.com/blog-entry-45.html" target="_blank" title="ディスク情報はここでレビューしてるものですぜ">ディスク情報はここでレビューしてるものですぜ</a>(←リンクあり。キリエしかやってないけど)。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eQU_1wtxugU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eQU_1wtxugU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />最後にミサ「<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#00ff00">絶望的な運命の女神</span></span>」のキリエを、タリスコの最新盤から抜粋してご紹介します。<br />音楽はあんまり絶望的な感じではありません、むしろカラフルだし暖かいですよね（´∀｀）<br />SO☆SI☆TEッ!!もはやここで聴かれるタリスコの芸術は<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">神業</span></span>と言っていいのではないでしょうか。<br />たった9人の人間がッ!なんでこれほどまでに香しく色とりどりで芳醇な、<br />ある意味<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">万華鏡のような音世界</span></span>を創造することが出来るのでしょうか!?<br />デビュー当時からうまかったタリスコ、彼らはますます進歩し続けています。<br />ミサ曲集第5弾マダー!?☆⌒ 凵＼(＼･∀･) <br /><a href="http://olympique.blog122.fc2.com/blog-entry-397.html" target="_blank" title="ディスクのレビューはこちらを参照">ディスクのレビューはこちらを参照</a>(←リンクあり)。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vVuWUlFB5io&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vVuWUlFB5io&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />‥‥というわけで、皆様<span style="color:#ff0000">前よりももっとジョスカンを好きになっていただけましたでしょうか</span>。<br />私としては、なんつーか<span style="color:#ff00ff">子役オーディションに娘を出場させる父親のような気分</span>、<br />ジョスカンが読者の皆様に気に入っていただけるかどうかﾄﾞｷﾄﾞｷ胸ｷｭﾝもの(失笑)なのですが。<br /><span style="color:#0000ff">ふつつか者ですが、うちのジョスカンをどうぞよろしくお願いいたします</span>m(_ _)m<br />‥‥いや、やっぱジョスカンは嫁にやらん!<span style="color:#ff00ff">ジョスカンは俺のモンだッ!!</span>(;｀･ω･´)  ]]>
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<dc:subject>動画祭り</dc:subject>
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